The ABC Song♪ で学ぶ、Rhyming

Let’s sing the ABC Song!!

 

みなさん、アルファベットの歌はご存知ですか?

はい、「きらきら星」と同じメロディで、A-B-C-D-E-F-G~♪と続いていくあの歌です!

“ABC Song” や“The Alphabet Song”と呼ばれる歌ですが、どなたでも一度は歌ったことがあるのではないでしょうか。

では、どんな風に歌っていましたか?

ちょっと思い出してみてくださいね。

一般的に、英語圏で歌われている歌詞は、こうです。

 

A-B-C-D-E-F-G-

H-I-J-K-L-M-N-O-P-

Q-R-S-T-U-V-

W-X-Y and Z

Now I know my “ABCs”,

Next time won’t you sing with me?

 

2行目の後半“L-M-N-O-P”の部分を急ぎ足で歌わなければならない歌い方ですね。

みなさんの歌い方はどうだったでしょうか。

1行目と同じリズムで“L-M-N”とゆっくり歌っていた方、たくさんいらっしゃると思います。

なぜこの部分に違いがあるのでしょう。

Rhyming = 韻をふむ事

実は、英語の詩や歌には、rhymingというものが度々登場します。

何かというと、「韻」のことです。

 

A-B-C-D-E-F-G

H-I-J-K-L-M-N-O-P

Q-R-S-T-U-V

W-X-Y and Z

Now I know my “ABCs”,

Next time won’t you sing with me?

 

色が付いている部分が韻を踏んでいる箇所になります。

ですから、日本流に“L-M-N”と歌ってしまうと、韻を踏めなくなってしまうのです。

急にリズムが速くなって歌いづらいと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、ちゃんとした理由が分かれば、同じ音でワンフレーズを歌いきる歌い方のほうが気持ちいいと思えてきませんか?

ただ、文字数が多いので、一つ一つを丁寧に発音していては、リズムに乗って上手く歌うことはとてもできません。

発音のポイントは、“L-M-N-O-P”のアルファベットの名前の音をきれいにつなげて発音することです。

どういうことかというと、“el-em-en-oh-pee”とつなげるので、「エレメノピー」といった感じになります。

どうでしょう?

少しコツがつかめたでしょうか。

“L-M-N-O-P”の部分の発音を練習して、ぜひ、カッコイイ“ABC Song”を歌ってみてください‼

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