コラム一覧

The ABC Song♪ で学ぶ、Rhyming

Let’s sing the ABC Song!!   みなさん、アルファベットの歌はご存知ですか? はい、「きらきら星」と同じメロディで、A-B-C-D-E-F-G~♪と続いていくあの歌です! “ABC Song” や“The Alphabet Song”と呼ばれる歌ですが、どなたでも一度は歌ったことがあるのではないでしょうか。 では、どんな風に歌っていましたか? ちょっと[…続きを読む]

短母音 O の発音

もう一度確認しましょう 短母音 “o” の発音   【英語発音技能検定EP-Pro】の採点をしていると、短母音の “o” の発音が安定していない方が多く見受けられます。 本検定の総受験者数のうち、2級を受験する方が最も多いのですが、その中でも短母音の “o” の発音について指摘される方が非常に多いので、今回のコラムで[…続きを読む]

嬉しいお声が届きました!

当検定の特級に合格されました先生から、 今朝とても嬉しいメッセージを頂戴いたしました。 【以下、許可を戴いて抜粋掲載させていただきます】   私、発音は本当に大切なことだと思っています。 英語指導者を育てることが大切なことだと思っています。   たくさん教材を作りその教え方楽しみ方を指導するセミナーがあり… それもあって良い事なのですが、先生の質を育てることにはなっていないよう[…続きを読む]

出題内容について

どんな問題が出るの? お問い合わせが増えてきましたので、解説させていただきます。 【英語発音技能検定EP-Pro】は、すべてフォニックス(phonics)のルールに則って採点しております。 各級の合格基準は下記の通りです。   3級《英語の基礎的な発音を身につけている》 合格基準: ・子音と連続子音が正しく発音できる。 ・短母音の区別がはっきりできる。 ・短文の中でも単語がしっかり発音で[…続きを読む]

英語の歌をカッコよく歌うコツ

  カラオケで英語の歌をカッコよく歌ってみたい!   上手に歌っている人を見ると憧れますよね。   大好きな曲を何度も何度も聞いて真似をしてみたけど、なんか違う…。 そんな方はこの二つのポイントを見直してみましょう!   上手に歌う2つのポイント   英語の歌が日本語の歌と大きく違うところは、たいてい、ひとつの音符にひとつのワードが乗っかっていると[…続きを読む]

コミュニケーション手段としての英語

先日、大変興味深い記事を見つけました。 ↓ 発音が悪くても大丈夫!ってホントなの? 米国アップル本社に在籍経験のある方の見解は「なるほどなぁ」が詰まっていました。 なぜ英語を学ぶのか   お教室を運営されている先生方は、生徒様に必ず確認していると思います。   なぜ英語を学びたいのか(あるいは学ばせたいのか) ・グローバル社会に対応する力を身につけるため ・仕事で英語が必要 ・[…続きを読む]

指導者に必要な力とは

英語を教える立場の者として、一番必要な力は何でしょうか。「指導」とは何か、また「指導力」とは何か、を突き詰めて考えたことはありますか?   指導者というからには、英語に関する知識を備えるのはもちろんのこと、実践力も問われます。実践力とは、英語を使う様々な場面で、その場に合った使い方が出来ることです。   受験英語の指導者なら入学試験を突破するためのテクニックを伝授する。 英会話[…続きを読む]

単語を並べれば英語は通じる?

「英会話なんて、知ってる単語を並べたらなんとか通じるでしょう?」 「文法めちゃくちゃでも、コミュニケーションは取れるよ。」 そんなご意見をよく聞きます。 果たしてそうなのでしょうか?   デタラメ英語でどれだけ通じるか?   「フィーリングで何とかなる。」 旅先やビジネスシーンで、ブロークンイングリッシュでも何とかうまく切り抜けてきた方は言い切りますね。 初心者の場合は、それで[…続きを読む]

アクセントは大切

アクセントの正確さが「通じる英語」への近道!   日本語訛りのカタカナ英語でも「通じればいいじゃないか」と、発音の練習は後回しにしがちな日本人。 そう。本当に「通じれば」全く問題ありません。 英語を話す時、子音や母音の音を上手に出せること、つまり個々の音を正しく発音できることは言うまでもなく大事ですが、もう一つ、身につけるべきスキルがあります。 アクセントです。   英語には「[…続きを読む]

指導者として大切な「思いやり」

おかげさまで受験者数が増えてきています! 「自分の発音レベル」はなかなか客観的に測ることはできません。 指導する立場の方は尚更、他人からアドバイスを受ける機会がなかなかありませんよね。   指導者が自身の発音のクセに気づく事は、生徒様に対する「思いやり」です。 実際、当検定に合格されている指導者の方は普段から、人としての「思いやり」に溢れている方々ばかりです。 受験を決断したきっかけをお[…続きを読む]

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