コラム一覧

「スタッフ」って綴りはどっち?

うちのスタッフって… Stuff? それとも Staff? A と U の発音の違いをしっかり身につけていれば、迷うことはありません。 日本語には母音が5つしかありませんので、カタカナ表記にすると 、 Apple →「アップル」 Umbrella →「アンブレラ」 というように、A も U も同じ「ア」という文字で表現するしかありません。 ですので、必然的に発音も日本語の「ア」に近い音で覚えてしま[…続きを読む]

資格取得は絶対お得!

資格取得のメリット 世の中にはそれはそれはたくさんの資格があります。 職業上、どうしても必要なもの(免許や国家資格等)から趣味のものまで、広範囲にわたって様々な資格がありますね。 どうして資格が必要なのか。何のための資格なのか。 受験料だって馬鹿にならないのですから、じっくり考えてから受験を決意されている方が多いと思います。 資格取得にはざっくりとこの2つのメリットがあります。 ・社会的信用度が増[…続きを読む]

教育関係者だけじゃない!発音力が重要なお仕事とは?

【英語発音技能検定EP-Pro】の資格を持っていると有利なお仕事20選 英語教育関係者だけじゃない! 【英語発音技能検定EP-Pro】資格はこんな職業の方に有利です! ▶旅行・観光 ・ホテル内スタッフ ・レセプションスタッフ ・キャビンアテンダント(客室乗務員) ・ツアーコンダクター、ツアーガイド ・タクシー運転手 ・コンシェルジェ ・通訳案内士 ▶エンターテインメント ・歌手 ・声優 ・アナウン[…続きを読む]

継続は力なり!

リスニング力向上のために毎日出来ること2つ 1.映画でもテレビドラマでもいいので、英語で30分視聴 2.短い文でいいので、毎日15分音読 一日45分だけ。この2つだけ。 ただし、絶対に毎日続けること。 これだけでいいの? 新しい言語を身につけるのは実はそれほど難しい事ではありません。 学校の授業で何千時間と勉強したのに、身につかなかった…とお嘆きの方もいらっしゃると思いますが、それは学習方法が「言[…続きを読む]

気をつけて!”You can sit here.” で思わぬ恥をかかないよう

~ 発音できていますか?sとsh ~ 教室でもビジネスでも、よく使う言葉、sit。 発音、しっかりできていますか? うっかりカタカナ英語で「シット」と言っていませんか? 気づかないうちに、ものすごーく下品な事を口にしていませんか??( ̄▽ ̄;) 違いますよ!「s」と「sh」と「し」 見落としがちですがsの発音は日本人にとって難しい音のひとつです。 「see」  「she」  「しい」 この3つの発[…続きを読む]

有声音と無声音

有声音?無声音?? 聞き慣れない言葉ですが、英語の発音の説明をするのには欠かせない言葉です。 日本語は、すべての音が有声音で構成されています。(小さい「っ」はある意味例外ですが) なぜなら、日本語は必ず母音の音で終わるという特徴があるからです。母音とは、「AEIOU」のことです。キーボードでローマ字打ちをしているとわかりますが、日本語は「ん」以外はすべて「子音+母音」の組合せでできています。 何が[…続きを読む]

よくあるご質問

お問い合わせが多いので、どうぞここで疑問を解消してください! Q:【英語発音技能検定EP-Pro】は履歴書に書けるの? A:はい、もちろん履歴書にご記入いただけます。【英語発音技能検定EP-Pro】の最大の目的は、英語指導者の方のスキルアップです。お持ちのスキルはどんどんアピールしなければもったいない!履歴書だけでなく、ホームページのプロフィールやお名刺、お教室のチラシなどにも積極的に掲載して頂く[…続きを読む]

こんな人は、発音の勉強をしなくていい

リスニングが完璧なら発音矯正の必要はない!   喋る時はカタカナ英語だけど、リスニングは完璧。リスニングのテストは常に満点だし、英語の映画も字幕なしで全部聞き取れる。電話口で聞く英語だって全部わかる。・・・こんな方は、発音の基礎を学び直す必要はありません。 そう、発音練習は「うまくしゃべるためのもの」ではなく、「きちんと相手の言っていることを聞き取るためのもの」なのです。 つまり、「リス[…続きを読む]

お勧めしない学習法

お勧めしません… ○○なリスニング教材を聞くこと。     「日本語→英語」の順番で音声が流れるリスニング教材がありますね。これは、スピーキング力を伸ばすためには有効ではありますが、リスニング力の向上には直結しない場合が多いです。なぜなら、ただの「単語探しゲーム」になってしまうからです。 知っている単語を探すだけになっていませんか?   変な例えですが、動物園へ訪れた[…続きを読む]

冠詞 a と an 

~ 発音が正しければ、考えなくても自然と使い分けができる ~   日本語にはない概念:名詞の前につける「冠詞」。 ついついうっかりつけるのを忘れてしまったり、「a だっけ?the だっけ?」と咄嗟にわからなくなったり…慣れるまでは大変な品詞です。 さて、この冠詞ですが、母音で始まる単語につける場合は「a」ではなくて「an」。という法則は中学校で習いましたよね。「the」の発音も、変わって[…続きを読む]

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