すべての英語学習者の
支えになる

子どもも大人も、プライベートでもビジネスでも。英語を使うすべての日本人が「伝わる英語」を身につけ、
異文化理解を基盤としたコミュニケーションができる人材を育成する。

日本人の発信力を高めて世界と繋がるための活動

誰に・何を・どのタイミングで・どんな手段で・どのような言葉で…を常に模索し続ける。

以前にも増して発信力が問われる時代になってきました。

文化背景を無視した言葉では気持ちが伝わらない場面もあります。但し、言葉を正確に操ることが大前提です。

伝えたい相手の状況や背景を考慮し、心のこもった伝え方が出来るようになりたいものです。

EP Lineup は、伝わりやすさにフォーカスした事業展開を行っています。

EP-Proの活動

私たちの想い

「英語は世界へ飛び出していくためのものではなくなった」

IT 技術の進歩によるグローバル化は今後ますます加速していきます。これまで英語は「世界へ飛び出していくためのツール」という認識でしたが、これからは「日本に居ながらにして必須のツール」となってきます。日本へ流れ込んでくる“世界” に対応するために、英語が必要になってきたのです。日本国内で、海外の人を相手に英語を使いこなし、ビジネスを広げるチャンスが格段に増えたと言えます。

英語は世界へ飛び出していくためのものではなくなった
英語を“使いこなす”

「英語を学ぶ意義」

現代はインターネットを介して一瞬で情報が世界を駆け巡る時代。インターネット上の情報の約60%は英語です。それに対して日本語はたったの約2%。この数字からも英語を使えることの重要性をお判りいただけると思います。

英語を使いこなすには言語の習得だけすれば良いわけではありません。言語を通じて異文化に対する気づきや意識を高めることも大切です。異文化を学ぶことは自文化を再認識することに繋がり、その知識が国際的な親睦を深めるための礎となるのです。

「ことばの違い」

私たちは、コミュニケーションの根っこの部分である「言語の音」つまり「発音」に焦点を充てて活動していますが、発音だけがすべてではないことも理解しています。

発音の「違い」なんて、日本語と英語の間にあるたくさんの「違い」の中のほんの一部分ですが、ここを日本語に寄せてカタカナで言ってしまっては肝心の「違い」がわからなくなってしまいます。

例えば、「アップル apple」の「ア a」と「アンブレラ umbrella」の「ア u」は日本語で表記すると同じ音のようですが、実際には違う音です。また、「クラウドファンディング」と「クラウドサービス」の「クラウド」はそれぞれ違う単語だという事をご存知でしたか?(crowdfunding と cloud services)これもまた、発音学習が大切な事例です。

文章ではどうでしょう。
例えば、「どうぞお掛けになってください」と伝えたい時に「プリーズシットダウン」と言っても通じないどころか、失笑を買ってしまうのは何故か?「お手洗いを貸してください」とお願いしたい時に「メイアイユーズユアトイレット?」と言うと怪訝な顔をされてしまうのは何故か?
発音、単語の使い方、文章の組み立て方だけでなく、互いの文化的背景の違いを知らないことで生じてしまうすれ違いもあるのです。

「日本語と音がぜんぜん違う」という入り口から、「英語は日本語と文法構造がぜんぜん違う」ことが理解しやすくなり、その上で「この文法構造の違いが、思考法や発想の違いを生み出しているのだ」という発見に結び付いていきます。

言語を学ぶ上での最終的なゴールは、異文化と多様性に対する知識、そしてそれらを受け入れることのできるグローバルマインドを育成することです。ことばの背景にある文化の違いや多様性を認めることで初めて相手を受け入れるという態勢が整い始めるのだと考えています。

ことばの違い
学校教育の現状

「学校教育の現状」

音の違い、文法の違い、文化の違いなど、すべてを短時間で習得するのは難しいことですが、幸いにも日本では近年、学校の英語教育の大改革が始まりました。学習指導要領の大幅な改訂がなされ、それに伴い教科書も新しくなりました。

我が子の将来を考える保護者にとっては朗報ですが、学校の現場で忙しい毎日を送っていらっしゃる先生方にとっての更なる負担と重責によるご苦労は計り知れないものがあります。

特に、2020 年より始まった小学校における外国語科では、音声の取り扱いについても言及されています。ところが、多くの現場の小学校教員からは、「英語の発音に自信がない」「英語がそもそも苦手」と言った迷いや不安の声が上がっています。

*2020 年より始まった小学校における外国語科

“2020 年より始まった小学校における外国語科

「(1)外国語の音声や文字,語彙,表現,文構造,言語の働きなどについて,日本語と外国語との違いに気付き,これらの知識を理解するとともに,読むこと,書くことに慣れ親しみ,聞くこと,読むこと,話すこと,書くことによる実際のコミュニケーションにおいて活用できる基礎的な技能を身に付けるようにする。

(2)コミュニケーションを行う目的や場面,状況などに応じて,身近で簡単な事柄について,聞いたり話したりするとともに,音声で十分に慣れ親しんだ外国語の語彙や基本的な表現を推測しながら読んだり,語順を意識しながら書いたりして,自分の考えや気持ちなどを伝え合うことができる基礎的な力を養う。

(3)外国語の背景にある文化に対する理解を深め,他者に配慮しながら,主体的に外国語を用いてコミュニケーションを図ろうとする態度を養う」

「内容
ア 音声 次に示す事項のうち基本的な語や句,文について取り扱うこと。
(ア) 現代の標準的な発音
(イ) 語と語の連結による音の変化
(ウ) 語や句,文における基本的な強勢
(エ) 文における基本的なイントネーション
(オ) 文における基本的な区切り」”
(文部科学省, 小学校学習指導要領より抜粋)

「先生方のサポート」

私たちは、先生のスキルアップこそが、日本人の英語コンプレックスの解消に繋がると信じています。先生方には自信を持って児童・生徒の前に立っていただけるように、全力でサポートしていきたいと考えています。

【EP-edu®】の教材シリーズは、発音に自信のない指導者、あるいは保護者でも、楽しく英語のスキルを身につけられるように工夫された教材です。

フォニックスのルールを知る事で、指導が格段に楽しくなり、先生の負担を減らす手段のひとつにもなります。このフォニックスの知識は、一度身につけてしまえば、その人の一生もののスキルとなります。スキルを活用できるようになれば、きっと学ぶことの楽しさをもう一度思い出すことができるはずです。

英語の音声のしくみが理解出来てきたら、是非【英語発音技能検定EP-Pro®】3級を受験してみてください。スキルが身についたことがわかり、間違いなく自信がつきます。

【英語発音技能検定EP-Pro®】を受験する際のサポートやアフターフォローについてはもちろんのこと、私たちが開発したEP-edu® 教材の活用の仕方や授業の進め方についてのご相談など、いつでも気軽にお寄せください。お力になれることが必ずあると思います。

*フォニックスとは

フォニックスとは、アルファベットの一つ一つの文字が持つ「音」のルールを学ぶ学習法です。英語圏ではリーディング能力の向上のために、幼稚園からフォニックスの学習を始めます。

日本語のかな文字は、音を表す文字なので、「あ」は「あ」、「い」は「い」と発音します。しかし、アルファベットの「b」は、名前は「ビー」ですが、「ビー」とは発音せず、「ブッ」と発音します。

bag という単語は、b 「ブッ」 + a 「ェア」 + g 「グッ」 という音を組み合わせて bag 「ベアグ」という発音になります。このように、文字と音の法則を覚えてしまえば、綴り字を見ただけでその単語を英語らしい音で楽々と音読できるようになるのです。

便宜上カタカナで音を表記しましたが、英語の発音指導をする時は、なるべくルビを振らないことが大切です。英語には、日本語にはない「無声音( 息だけで発する音)」がある、日本語の約5倍の数の母音がある、といった特徴があります。音の成り立ちが日本語とは根本的に違うので、無理やりカタカナで書き表そうとすると、本来の音とは違う音になってしまいます。いちど本来の音と違う音を覚えてしまうと、のちのち直す時に大変苦労します。ですから、アルファベットの文字を正しい音で覚えるフォニックス学習が重要になってくるわけです。

フォニックスは、それほど複雑なものではありません。ネイティブスピーカーは、だいたい6~7歳くらいまでにこのルールを覚えます。ルールを身体で覚えることで、初めて見る単語でも自力で読めるようになり、初めて聞く単語でも綴りを予想して書けるようになります。

つまり、フォニックスのルールを覚えることによって、発音能力だけでなく、リーディング能力、ライティング能力、そしてリスニング能力も同時に向上させることが出来るのです。

日本語も漢字には音読みと訓読みがあり、文字と音が必ずしも対( つい) になっている訳ではない事が小学校2年生くらいから概念として理解できるようになります。このことから、フォニックス学習に最適な時期は、小学校2年生頃だということが言えます。

すべての英語学習者の支えになるEP-Lineup

全ての英語指導者向けの検定 英語発音技能検定EP-Pro®

全ての英語指導者向けの検定

英語発音技能検定EP-Pro®

学校や教室などのあらゆる場面で活躍する英語指導者のスキルアップを後押しする検定です。
実力を高めて自信と信頼を築くことができます。

こんな方にお勧め!

学校教員・発音矯正コーチ・フォニックス指導者・児童英会話講師・ビジネス英会話講師・通訳ガイド・発音に自信のない先生・やり直し英語学習者

英語学習中のお子様、保護者の方へ 英語発音技能測定テストEP-Jr®

英語学習中のお子様、保護者の方へ

英語発音技能測定テストEP-Jr®

お子さんの英語発音力を確認し、ステップアップに役立つテストです。
力試しで自信がつき、英語がもっと好きになります。

こんな方にお勧め!

英会話学習中の小中学生・フォニックス習い始めの小中学生・おうち英語実践中のお子さん

英語学習中のお子様、保護者、指導者の方へ

EP-edu® 教材シリーズ

楽しみながら英語の発音や会話力を身につける音声連動型カードゲーム教材です。
準備いらずで、遊び方がたくさん!何度も遊ぶうちにスキルが定着します。

こんな場面でぜひどうぞ!

小中学校の英語授業・英会話レッスン・フォニックス学習・おうち英語・やり直し英語

EP-edu 教材シリーズ
ページトップへ戻る