コラム

2022年4月22現在 都道府県別 合格者数

検定

2022年4月22日現在 全国で357名の方が受験して下さいました

毎年恒例になりつつある【英語発音技能検定EP-Pro®】都道府県別合格者数を算出いたしました!

*集計日の関係上、現在チャレンジ中の方や4月22日以降に合格された方のデータは反映されておりませんのでご了承くださいませ。

地域別合格者数

まずは地域別で見てみましょう!

昨年度目立ったのは、海外在住のオンライン英会話・オンライン発音矯正などをされている先生方も受けて下さった事です。

時間や場所を選ばずに受験できる【英語発音技能検定EP-Pro®】ならではの事だと思います。

国内では、やはり関東地方・関西地方の受験者が多く見られますが、これは逆に捉えると、他の地域は今がチャンス!

次はあなたが『○○県第一号★特級ホルダー』となるチャンスがあるという事です

では、都道府県別ではどうなのかを見てみましょう。

都道府県別 合格者数

ご覧いただいているように、相変わらず東京都はトップを走っていますが、特筆すべきは滋賀県です!

滋賀県は【英語発音技能検定EP-Pro®】特級合格第一号であられます、大西由紀子先生がお住まいの県です!大西先生に刺激されて受験して下さっている方がとても多いのだと思われます。

【英語発音技能検定EP-Pro®】は大変ありがたいことに、このように口コミによる受験者の多さが特徴の一つだと言えます。

「フィードバックが丁寧」「結果通知のコメントが的確なのでスキルアップに繋がる」「評価されることで自分のスキルに自信がつく」というお声が大変多く、採点者としても大変嬉しい限りです!

特級に合格するとこんなメリットも!

【英語発音技能検定EP-Pro®】の試験はただ受験して終わり、ではありません。現在は特級ホルダーに限りますが、昨年末より1~2カ月に一度のペースで特級ホルダーzoom交流会を開催しています。

参加人数や参加メンバーは開催日時によってまちまちですが、オンラインで情報交換をしています。

2022年4月に行われた特級ホルダーzoom交流会の様子。
「合格者の声」に掲載されている、あの方やこの方の姿も!!

日本の英語教育が抱える問題、英語発音指導の時のコツ、発音や言語の仕組みの違いを知る事で深まる学びについてなど・・・毎回どんな話題が飛び出すかわからない、とても充実した交流会となっております。

現在【英語発音技能検定EP-Pro®】特級合格者は23名!

新たなご縁が生まれていることに感無量です。

「1級ホルダーの方々が先輩特級ホルダーに刺激をもらう会」なんてあったら楽しそう♪

いつか実現できるように準備を進めていきます!


このコラムを書いたのは…

菅沼直子 一般社団法人Triple C協会代表理事 2男2女の母

1972年東京都出身。5~9歳までの間、アメリカのサンフランシスコ郊外で過ごす。帰国後は公立の小・中・高で学び、1995年慶應義塾大学環境情報学部卒業。子どもの小学校入学をきっかけに東京都内で小学校英語活動のゲストティーチャーを6年間務める。離婚後、子ども 4 人を連れて和歌山へ移住。生活のために始めた英会話講師の仕事を通して『地域による教育格差』と『根深い日本人の英語発音コンプレックス』を強く感じ、この2つを解消できる方法を探るようになる。英語を教える先生のスキルアップこそが日本人の英語コンプレックスを無くしていくカギとなるのではないかと考え2017年より【英語発音技能検定EP-Pro®】及び【英語発音技能測定テストEP-Jr®】を開発運営開始。2021年には音声連動型【英語学習教材シリーズEP-edu®】を開発。

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