嬉しいお声が届きました!

当検定の特級に合格されました先生から、
今朝とても嬉しいメッセージを頂戴いたしました。
【以下、許可を戴いて抜粋掲載させていただきます】
私、発音は本当に大切なことだと思っています。
英語指導者を育てることが大切なことだと思っています。
たくさん教材を作りその教え方楽しみ方を指導するセミナーがあり…
それもあって良い事なのですが、先生の質を育てることにはなっていないような気がするのです。
先日とても嬉しいことがあったんですよ。
英語を楽しんでいらっしゃる、ある小さな集まりにご招待いただき主人と行ってきました。
そこで1人の英語の先生が、
『2級を受験して合格しました。細かいフィードバックに感動しました。』
とわざわざ私のもとにやってみえて、お話しくださいました。
その夜、またばったりお会いした英語の先生に、
『今頑張って弱いところ練習しています。できるかなぁ…』
私としては、とてもとても嬉しいお二人のお話でした。
先生の質を上げる。
日本の英語教育に必要な大きなことの1つだと思います。
だから、素晴らしいことをやっていらっしゃること、尊敬申し上げます。
多くの方が挑戦していただきますように。
多くの方がご自身の質をますます育てていかれますように。
ありがとうございます!
胸と目頭が熱くなりました…!!
検定を通じて素敵な先生方と繋がることが出来て、とてもとても幸せです。
大きな励みになりました。ありがとうございます!
このコラムを書いたのは…
菅沼直子 一般社団法人Triple C協会代表理事 2男2女の母
菅沼直子 一般社団法人Triple C協会代表理事 2男2女の母
東京都出身。幼少期をアメリカで過ごし、慶應義塾大学環境情報学部卒業。和歌山で英会話講師として働くなかで、地域による教育格差と日本人の発音コンプレックスを痛感。「先生のスキルアップこそが鍵」と考え、2017年より英語発音技能検定EP-Pro®・EP-Jr®を開発運営。音声連動型教材EP-edu®、先生向けEP-Proスキルチェック、ミニ講座など、英語を教える先生を支える活動を続けている。
