コラム

特級ホルダー zoom交流会を開催しました!

検定

【英語発音技能検定EP-Pro®】特級ホルダーは2021年11月現在で15名です。
東京都4名
滋賀県・長崎県・茨城県・千葉県・奈良県・京都府・静岡県・大阪府・岡山県・兵庫県、そしてアメリカはサンフランシスコ在住の方 各1名

全員、英会話や発音を指導されている方です。


そんな先生方と、2021年11月29日に特級ホルダーのzoom交流会を行いました!
当日は8名の特級ホルダーの方々にご参加いただきました。

特級ホルダーのみなさま!

それぞれの自己紹介から始まり、情報交換を行いました。英語発音の重要性を理解している指導者であるからこその、こだわりや想いをお互いに伝えあう、とても有意義な時間となりました!

当日、一緒に参加した当協会の委員である中元からの感想も届いていますので掲載します。


特級合格者の zoom 交流会に参加させていただきました

私は今回が初めての参加だったのですが、とっても有意義な時間を過ごさせていただきました。どの先生方も様々な経歴をお持ちで、それぞれが興味深く、お一人ずつもっとゆっくりお話をお聞きしたいなぁと思ってしまうほどでした。英語の「音」を大切に考えていらっしゃる先生方から発音指導に関するお悩みやアドバイス等、いろんなご意見を直接伺うことができて、大変勉強になりました。と同時に、自分には今後何ができるだろうかと改めて考えさせられました。英語の美しい音をもっともっと伝えていきたい!!という想いが自分の中で強くなったことは確かです。菅沼代表を支えながら、ますます精進してまいります。

ご参加くださった先生方、ありがとうございました。今回お目にかかれなかった方とも、次の機会にお会いできることを楽しみにしております。

中元


やはりみなさん、特級までチャレンジして合格しただけあって、スキルはもちろんのこと向上心もとても高く、「どうしたら生徒さんにわかりやすく教えられるか」「発音と一言で言っても”正しい”音は様々なので、自分の軸を持つことが大切だ」など、大変活発な意見が交わされました。

嬉しい誤算

実は私がこの検定を開発した当時は、このように合格された先生方と交流を深めることができるなど、夢にも思っていませんでした。

・・・というより、検定を開発することに必死で、その先の出逢いまではまったく想像できていなかったのです。

検定をゼロから作り、そこへ皆さまが信頼を寄せてくださり受験してくださるだけで感無量なのに、このような高いスキルを持った全国の先生方と繋がりを持ち、支え合うことができるようになるなんて、全然想像ができていませんでした。

こうして、日本の英語教育の事を真剣に想い、語り合える仲間ができてどれだけ幸せか!

皆さま、本当に本当にありがとうございます。

これからも末永く、よろしくお願いいたします。


このコラムを書いたのは…

菅沼直子 一般社団法人Triple C協会代表理事 2男2女の母

1972年東京都出身。5~9歳までの間、アメリカのサンフランシスコ郊外で過ごす。帰国後は公立の小・中・高で学び、1995年慶應義塾大学環境情報学部卒業。子どもの小学校入学をきっかけに東京都内で小学校英語活動のゲストティーチャーを6年間務める。離婚後、子ども 4 人を連れて和歌山へ移住。生活のために始めた英会話講師の仕事を通して『地域による教育格差』と『根深い日本人の英語発音コンプレックス』を強く感じ、この2つを解消できる方法を探るようになる。英語を教える先生のスキルアップこそが日本人の英語コンプレックスを無くしていくカギとなるのではないかと考え2017年より【英語発音技能検定EP-Pro®】及び【英語発音技能測定テストEP-Jr®】を開発運営開始。2021年には音声連動型【英語学習教材シリーズEP-edu】を開発。

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