合格体験談 1級②

【英語発音技能検定EP-Pro】1級合格者体験記②

合格おめでとうございます!

ネイティヴスピーカーと遜色ないレベル 1級 を見事取得!

中野渡先生は英語の発音に特化したスクールを運営されています。

大学生の頃は、実は発音が苦手だったとの事。独学で発音を身につけたそうです。「帰国子女かな?」と思うほどの発音レベルでしたので、ウェブサイトを拝見してびっくりしました。

こんな先生に教えてもらったら、発音力もぐんぐん伸びそうです!



発音スクールLR 代表

東京都 新宿区

中野渡 勇様(平成30年1月取得)

きっかけは自身の英語発音の信頼度を上げるため

 

EP-Proを知ったのは、ネットで検索したことがきっかけでした。

実は、会社の同僚から「英語の発音を教えて欲しい」と言われたのがきっかけで、2010年より英語の発音をボランティアで教えていたのですが、「他人に教えるのに私自身の発音の信頼度を上げるにはどうしたらいいだろうか」と考えていた時にインターネットで検索した結果EP-Proを知りました。

 

第三者にもわかりやすい評価基準

 

英語の発音というのは、日本におけるTOEICのような社会的評価基準となる試験が今まで存在せず、Speaking 能力を評価する試験はあるものの、TOEICのように点数での結果表示だとその点数が果たしていいのか悪いのか第三者からは満点以外判断しづらい面があります。
その点EP-Proは評価が級で分かれていて、且つ「英語発音技能検定」というネーミングもその技術を評価する第三者にとってどういう技術か一目瞭然でとても分かりやすいと思いました。
個人的には、試験の頻度が高く、試験結果もすぐに出る点も良かったです。

 

英語発音の重要性

2019年にはラグビーワールドカップが、2020年には東京オリンピックがあり、世界中の人達が日本に集まります。

また、文部科学省は

・2018年度より中学校の英語の授業を原則英語で実施
・2019年度より中学3年生全員を対象とする「聞く・話す・読む・書く」の4技能を評価する
 英語の新テストを実施する案を公表。うち話す試験は生徒と教員の対面式で行う。

という計画を発表するなど、発音を無視出来ない環境が日増しに日本に迫ってきております

 

私自身、2018年4月より英語の発音に特化したセミナー・講座の開講を予定しており、1級を取得出来た今、講師として大きな自信を持つことが出来ました

特に教える立場の人達にとって発音が正しく出来るかどうかは信頼性にかかわってくるため、発音レベルをはかるEP-Proの必要性はますます高まるものと確信しております。

これからますますEP-Proの需要及び認知度が上がっていきますことを心より願っております。

 

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