【2級】現役の小学校教諭

現役の小学校の先生が2級に合格されました!

誠におめでとうございます!

「匿名でお願いします」との事ですので、お寄せいただいた合格体験記は都道府県名並びにお名前を伏せたままで掲載させていただきます。

【英語発音技能検定EP-Pro®】を知っていただき、また「えいやっ!」とチャレンジしていただいたことを大変嬉しく思っております!

こんな素敵な先生が公立の学校で児童に英語を教えているなんて…本当に素晴らしい事です。

こんな先生に教えてもらったら、児童の目の前の世界もパーッと拓けると思います!!

 


「教科としての英語」の開始

小学校教諭で英語指導を専門にすることもないであろう私が、発音を学び始めた理由は、2020年4月から始まった「教科としての英語」の存在です。

今は各学校や各担任の裁量に任されているのが現状で、学校もしくは教師によって指導に差がある。『英語で授業をしなければならない』とされているが、実際英語だけで1時間指導をできる小学校教員は、学校に一人いればいいほうではないでしょうか。

まして「発音」とまでになるとハードルが一気に上がり、尻込みをする(苦手意識を持つ)先生が多いです。(だから発音は二の次で、とにかく教師が英語をジャパニースイングリッシュであっても、一生懸命使う姿を児童に見せよう!という目標です)

 

私は、「教師が一生懸命話している姿を見せる」ことは大切だと思いますが、教科となった今、発音を意識して教えることが、

「正しく音を出す」

 ↓↓

「外国人に通じる!」

 ↓↓

「英語って楽しい!」「もっと勉強したいな」…に繋がると思います。

 

受験して何が変わったか

3級→2級とEP-Proを受けてみて、常に正しい音を出すよう意識するようになりました。

授業前のALTとの打ち合わせや、普段の会話も英語で行うようにしています。

今まではALTはネイティブなので「聞き取ってね!!ネイティブでしょ!?」と思っていたのですが、菅沼先生に「それは外国の方にストレスを与えてますよ。逆の立場でもそうでしょ?」と言われ、ハッとしました。

押しつけの英語で(しかも音も適当)一回で聞き取ってもらえず、紙に書いてもらうこともありましたが、こちらが正しく発音することでを、会話がキャッチボールになりました。

自分が正しい音を出せていると、相手のいう小さい音まで聞こえてきます。初めは偶然だと思っていたのですが、聞き取れていると分かった時は「ただしい発音」の大切さを身にしみて分かりました。

 

英語を教えることにワクワク!

さて!今年度の担任が確定しました!

私は4年生担当で、英語を教えることにワクワクしています。

校内でも外国語担当となり、先生方の研修を考えたり、児童へのよりよい授業をするために、先生方と勉強会などをしたりといろいろ今から考えています。

 

受けようか受けまいか迷っている方へ

絶対に受けたほうがいいです。試験に向けて練習する中だけでも得るものが大きいです。

そこに「合格」がついてくればラッキー!

まずは申し込んでみて、練習してみてください。

2週間の練習の間にも、自分の中で発音に対する意識が変わってくるはずです。

がんばってください。

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