合格体験記 特級②

特級合格おめでとうございます!

茂木 京先生の美しく、ブレのないイギリス英語に、採点者一同 うっとりと聞き惚れてしまいました。

特級試験内のプレゼンテーションも大変説得力があり、発音の指導力はピカイチです。

特級はネイティヴスピーカーよりもお勧めのレベル、つまりこの先生に指導してもらえば間違いない!というレベルです。



Colourful Time 代表

東京都大田区

茂木 京 様(平成30年7月取得)

教室Webサイト: http://colourfultime2015.wixsite.com/colourful-time

教室ブログ:https://ameblo.jp/today-tomorrow-forever/

FB: https://www.facebook.com/colourfultime2015/

Instagram:colourful2015

 


 

英語発音技能検定EP-Proは、同業の先生がSNS上で紹介されていたことがきっかけで受検しました。

一指導者として、自分の英語の発音を客観的に判断してもらう機会は大変貴重。

検定自体も純粋に楽しいものだったため、2級→1級→特級と立て続けに挑戦しました。

日ごろ、小学生とのレッスンでは「フォニックス学習」や「多読本の音読」、「英語の早口言葉」「ライムの暗唱」などを行っていますが、その際、まずは私自身の発音を子供たちに聞いてもらいます。

検定を通して改めて感じたことは、比較的早い時期に英語と出会う子供たちの耳に届ける「発音」は、指導者として責任が大きいということ。筋トレのごとく、自分も常にブラッシュアップしていないと、口や舌の動きが鈍ってしまうと痛感しました。

 

英語を話すときと、日本語を話すときでは、唇、口の周りの筋肉、舌、息の使い方や出し方が異なることを子供たちにも説明していますが、「発音」を通して言葉の違いを知る楽しさもあり、彼らは興味津々です。今後は、話をする上での言葉選びや展開に関しても、もっとわかりやすく、そして、「この音を、こんな風に発音してみたいな〜」と思えるようなシチュエーションを生み出していきたいと思っています。

指導において、出来ること、改善できることはいくらでもあり、長年の経験からくる思い込みや停滞を取っ払えたことも、検定を通して得たものの一つです。

 

この検定を開発された菅沼直子さんが、こう述べられています。

「日本人の英語力の底上げをするにはどうすればいいのだろう?」

英語指導者の指導スキルの向上が大切なのではないか。自信をもって発音指導が出来る先生を増やしていく事が、リスニング力の強化、そして英語コミュニケーション力の向上に繋がるのではないか。

ご自身も指導者でいらっしゃる菅沼さんが、確固たる信念に基づいて「英語発音技能検定EP-Pro」を開発されたことにも、大変感銘を受けました。その姿勢を見習い、私も、今、目の前にいる子供たちが「英語」と共に成長していける環境を整えていくために、最善を尽くしたいと思います。

 

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